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Report Vol.11
2005/08/31
M.Uchitani
−コンディショニングワークショップ−

コンディショニングワークショップ【ラクロスのシュート力向上の為のトレーニング】を開催しました。

「シュート」はラクロスにおいては最も重要なスキルといっても過言ではありません。「良い」シュートを打つためには様々な要素が複雑に絡んできます。特に、「どのように」打つかより「いつ」打つかという戦術的要素が最も重要となるでしょう。予測可能なシュートならセーブされる可能性は高くなります。したがって、ゴーリーやディフェンダーが「予測できないタイミング」で「コントロールされた」「速いシュート」を打てることができれば得点の可能性は高くなります。

今回のワークショップでは1.シュートを打ちたいと考えてから打つまでの時間を短縮すること。2.シュートそのもののスピードを向上させること。をバイオメカニクス的分析をもとにその改善策を提案し実技形式で解説しました。

[日 時]
2005年
 8月27日(金) 18:30-21:30

[会 場]
大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)
[主 催]
THINK LACROSSE
[協 賛]
(有)スマイルワークス
スポーツダイレクトジャパン
[講 師]
川端浩一 NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
打谷昌紀 大阪体育大学非常勤講師
[内 容]
シューティングに重要な要素は何か?を解説
柔軟性トレーニング、筋力トレーニング[実技]
チューブ、メディシンボール等を用いた機能的トレーニング [実技]


シュートモーションをバイオメカニクス的に分析
 
さまざまなエクササイズで肩周辺の動的柔軟性を向上させる。
 
スティックをつかい手首を強化
 
>>配布資料の一部

今回も遠いところから多数の方にご参加いただきました。参加者の皆様お疲れ様でした。次回、次々回はゴーリークリニック、スカウティングを予定しております。日程が決まり次第当サイトで告知いたします。

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